自社ビルのメリット
2019.2.4

自社ビルのメリット・デメリット

(画像=Song_about_summer/Shutterstock.com)
(画像=Song_about_summer/Shutterstock.com)
自社ビルか賃貸オフィスかの判断は多くの経営者が悩む部分でしょう。自社で土地建物を保有する自社ビルと、オーナーに賃貸料を支払う賃貸オフィスでは、どちらを選ぶべきなのでしょうか。今回は、自社ビルのメリット・デメリットを見ていきましょう。

一般的な自社ビルのメリット・デメリット

<自社ビルのメリット>
  • 自社保有の資産として活用できる
  • 長期的に見るとコスト抑制につながる
  • 建物使用上の制約が少ない
  • 賃料の値上げがない
  • 担保として金融機関から借り入れできる
  • 好立地にある自社ビルは会社の信用につながる
<自社ビルのデメリット>
  • 管理、修繕のコスト・手間がかかる
  • 会社の規模の変化による柔軟な対応がしにくい

自社ビルのデメリット=課題を解決するには

では、自社ビルのデメリット(課題)を解決するには、どのようにしたら良いでしょう。
従来の自社ビルのメリットを踏襲しながら、ビルを一棟保有した場合に生じるデメリット(課題)を解決したのが、ボルテックスの「区分所有オフィス®」です。一棟をフロアごとに分譲することで多くのメリットを享受できる、自社ビル保有の新しいカタチです。

一棟保有の場合、日々の管理や修繕など少なからず手間が発生します。また、長期的な視点では大規模修繕が発生することが想定され、その場合、突発的に大きなコストが発生します。ボルテックスの「区分所有オフィス」については、ビルの管理や運営はボルテックスが一括して行い、フロア単位で販売する際に、管理組合を組成、長期修繕計画に沿った修繕や積み立てを行うことで、オーナー様に突発的なコストが発生しないように配慮しています。

また、自社オフィス購入後の業務拡大や縮小などによる人員の増減を心配するケースもあるでしょう。一棟の場合、人員が増加した際は自社ビルを売却するなどの対処が必要となり、新しい自社ビル一棟を見つけるのも時間を要します。また、人員が減少した場合も、使用しなくなったスペースが無駄になります。その点、「区分所有オフィス」なら、同じビルの別フロアを借り増ししたり、フロアの一部を賃貸に転用することで対応が可能です。ボルテックスが一括してテナント付けなど行いますので、管理・運営の手間も省けるのが魅力です。

このように自社ビルのメリットをそのままに、デメリットを解決する「区分所有オフィス」を活用することで、生産性の高いオフィス運用が可能になるのです。

※「区分所有オフィス®」はボルテックスの商標登録です。

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