区分所有オフィス
2019.6.10

あこがれのあのビルにオフィスを構える!

(画像=picture cells / Shutterstock.com)
(画像=picture cells / Shutterstock.com)
「おしゃれな街」「高級店が立ち並ぶ街」として常に注目を集める銀座。昨今は、外国人観光客の増加に伴い、その名声はグローバル規模で高まっています。日本を代表する商業エリアである銀座にオフィスを構える――そんな夢をかなえる「区分所有オフィス®」という選択について見ていきましょう。

ショッピング街のイメージが強い銀座、実はオフィス需要も高い

銀座といえば、どういったイメージがあるでしょうか。真っ先に浮かぶのは、目抜き通りである中央通りに並ぶ百貨店やブランドショップ、世界中の美食が楽しめるレストランなどでしょう。そのため「娯楽の街」というイメージが強いかもしれません。

一方で、地下鉄が複数路線乗り入れ、JRの有楽町駅や新橋駅からも徒歩圏内である銀座は、オフィス街としての需要も昔から根強いのです。その昔は、新聞社などのマスコミが多かった銀座のオフィス街ですが、今では業種も多様化しています。銀座に本社を置く企業は、ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングスのほか、リクルート、資生堂、山野楽器、王子製紙などがあります。

高級なイメージや、飲食・ショッピング・娯楽などアフター5が充実していることから働く人の支持も高く、プレイスマネジメント研究所が実施した「オフィス立地ブランド調査 2018」で銀座は4位にランクインしています。

流行最先端の銀座、中でもとりわけ感度が高い「GINZA SIX」

近年、銀座エリアは再開発が進み、新たな複合施設が次々とオープンしています。中でも注目が高い施設のひとつが、中央通りに位置する「GINZA SIX」ではないでしょうか。
中央通りといえば、33年連続路線価日本一で知られる銀座5丁目の文具店「鳩居堂」があることでも知られています。沿道には、銀座三越や松屋などの老舗百貨店や、高級ブランドショップも立ち並びます。

GINZA SIXは、2013年に閉店した松坂屋銀座店の跡地に、J.フロント リテイリング、森ビル、Lリアルエステート、住友商事の4社が共同開発した複合商業施設で、2017年4月にグランドオープンしました。
地下6階、地上13階の建物には飲食や物販など約240店舗が入居し、観世会の能楽堂「観世能楽堂」といった文化施設も備えています。入居するファッション、グルメ、ライフスタイルなどの店舗はどれも流行感度の高い最先端のショップが多く、国内外から多くの人々を引き付けています。

「区分所有オフィス®」で、だれもがうらやむ希少性の高いハイグレードなオフィスを取得する

銀座の流行発信地であるGINZA SIXの7階~13階(一部)にはオフィス機能もあり、コワーキング(共同オフィス)最大手の米スタートアップ「WeWork」も入居しています。
こうしたブランド力の高い人気物件にオフィスを構えれば、企業のブランド力も高まることでしょう。

ボルテックスは2019年1月、このGINZA SIXのオフィス区分フロア、合計床面積4,299.34平方メートルを取得しました。

ボルテックスの従来のビジネスモデルは、中規模ビル一棟を仕入れ、開発した後、ワンフロア毎に区分登記をして提供する「区分所有オフィス」がメインでしたが、東京のグローバル化が進むにつれ、日本橋・八重洲、品川、渋谷、虎ノ門エリアといった大規模な再開発エリアの大規模ビルに多くの上場企業や外資系企業が移転すると予想され、そのような大規模ビルで「区分所有オフィス」を展開するための第一歩として、GINZA SIXの区分での取得を決定するに至りました。

ボルテックスは、今後「区分所有オフィス」をこれまでの中規模ビルだけでなく、大規模ビルでも事業展開していく予定です。
希少性の高いハイグレードな大規模ビルに、オフィスを構える夢を叶えてみませんか。

※「区分所有オフィス®」は株式会社ボルテックスの商標登録です。

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